LIONBUS - by fabrica[ *]

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2009年05月06日

廃校フェス

新宿は雨。廃校フェスに行ってきました。

使わなくなった小学校を利用した、音楽・アート文化祭。今年で2回目だそう。
各教室や体育館でライブやパフォーマンス、映像、ワークショップなどが
行われ、中には普通に授業をしている教室もあり、のぞくと、美人先生が白衣来て
授業していました!

さほど広くはない教室には人がいい感じに入っていて、熱気がムンと立ちこめていました。
最初に行った友達が取り仕切っている教室1−4組(ここが一番ムンムン度が高かったな〜)では
みょうにリアルな犬(着ぐるみ)が歌ってました。onnacodomo(VJユニット)も初めて見ました。雑誌の切り抜きとか、フラスコの水とか使ってリアルタイムでVJしていました。やさしく、
どこかつかみ所がないマシュマロみたいないい感じ〜でした。
体育館ではキセルや曽我部恵一のライブをやっていました。曽我部君はサニーデイの頃よく曲を聴いていたので懐かしくもあり、その当時より全然ロックだったりして、格好良かった。心熱くなりました。
「その気になればぼくだってきみだって、きっと遠くまで飛べる」ー魔法のバスに乗って 歌詞より 

廃校フェスの写真が一枚もないので、廃墟フェス??の写真です。すんまそ。
haikyofes.jpg


投稿者: Kojima 日時: 23:39 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年02月14日

The Velvet Undergraound

The Velvet Undergraound 、いいね。久しぶりに聞いちゃったら、なんだか眠れないよう。

Sunday morning
Brings the dawn in
It's just a restless feeling by my side
Early dawning
・・・・・watch out world behind you

そう途中だけメンバーだった人nicoってモデルさんだった。
うちの車の名前もnico。なんかたまたまだけど少しうれしい。

投稿者: Kojima 日時: 00:44 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年05月13日

Gilles Perterson BBC radio 1 Tokyo documentary

イギリスのラジオ番組BBC radio1 のGilles Peterson Worldwide。
前に一度聴けて、その後なくなっていましたが、また聴けるようになっていました。
4月の東京にGillesが訪れて、いろいろな所に行ってます。
http://www.bbc.co.uk/radio1/gillespeterson/

投稿者: TAKESHI 日時: 16:45 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月10日

Center for Cosmic Wonder の音楽祭

2007.817.jpg

ガムランと様々な楽器たち。異世界空間で音楽に浸れました。
心地よい感覚だけは残ってるんだけど、実際どんな音楽だったのかは全然覚えてなくて。
録音してたらもう一度聴いてみたい。


投稿者: TAKESHI 日時: 01:25 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年09月04日

六本木ツタヤへ行ってきました

この秋インドに旅行を計画中で、夜、六本木のツタヤに行って関連本を読んできました。
自転車で麻布十番など通り六本木に行くのは久しぶりで、昔行ったことのあるクラブなど見て、
懐かしい感じがしました。
インドは北部のラダックが第一候補でしたが気候が11月はもう厳しそうなので回避。
マナリやシムラーのあるヒマーチャルプラディッシュ州に候補修正されました。

インド民族音楽の興味深い本の著者が池尻に住んでいる高崎市出身の人で、なんだかびっくり。
高崎高校の先輩か?
ザキール・フセインやビル・ラズウェル、タルビン・シン(今までタルビン・サイだと思っていた)
など、もう一度聞き直してみようかなーとおもう。

投稿者: TAKESHI 日時: 01:30 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年01月02日

ATH PRO5 モニタヘッドフォン購入

ATHPRO5.jpg
映像だけやってればいいのだが、専門外の音の方で苦労することが多いので
仕方なくイヤホンでなく、きちんとモニタリングしながら収録する事にした。
という訳でやっぱりみんな使っているSONYのMDR CD900かと思ったが、
高いし、それほど厳密にやるつもりもない。シェアNo.1は買わないいつもの癖で
ちょっとちがう物にしてみた。
「ATH PRO5」これは10年も前に発売されたAudioTechnicaのヘッドフォンで、
安い割に評価は高い。現場で使うので移動は多いし、荒い使い方をするだろう。
10年も売れ続けているという事に安心感があって、これを買うことにした。
最後まで悩んだもう一つの物はRoland RH-200S。かっこいいのだが評価がわからず
やめてしまった。ヘッドフォンって永く使っていかないとどういうものなのかわからないし、
選ぶのは難しかった。
早速使ってみての感想は、どうってことない感じ。素直に普通の音が
出ている。でも個々の音が別々に分かれて聞こえるのは、今までのヘッドフォンとちょっと違うかな。
片出しコードというのは煩わしくなくて本当に良い。

投稿者: TAKESHI 日時: 19:44 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年01月27日

SKETCH SHOW

12月31日夜、僕らはiTunes Music storeで曲をあさっていた。
年内が期限の5曲無料ダウンロードのカードを何枚も持っていたのに、それまで自分の
買いたい曲がミュージックストアに見つからず、使えずにいたのだ。実際日本のミュージック
ストアと海外のミュージックストアでは選べる曲に違いがあり、海外のミュージックストアでは
見つかっても日本のでは見つからないというのがほとんど。じゃあクラシックにでもしようか、
とドビュッシーの「月光」を検索すると自衛隊のオーケストラバージョンだけだったり。

でもまあもったいないので根気よく視聴しているといくつか欲しい曲があったりして、結構
ダウンロードしました。そのうちのひとつがSKETCH SHOW。エレクトロサウンドで、
テイストがPSAPPとかに近いな、と思い、だいぶ気に入ってました。アーティスト情報は見ず
にダウンロードしたので、今日になって始めて高橋幸宏と細野晴臣であることがわかり、
びっくり。ぼくらLIONBUSは音楽シーンから遠く遠く離れたところにいるので、去年9月から
活動してるというのに、まったく知りませんでした。しかもかなり人気らしい。

最新のリミックスアルバムを見るとコーネリアスのリミックスがあったりあのPSAPP(というか
PSAPPのこともあんまり知らないが、もしかして日本人なの?)も
リミックスに参加してたり、うわー、という状況でした。まあこういうおじさんたちが活躍
していってくれて、クラブシーンを盛り上げてくれるのも楽しいかなと思いました。
しかし世界は狭いというか、案外電車で隣に座ってるひとがPSAPP聴いてたりするのかも。

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投稿者: TAKESHI 日時: 11:47 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年04月20日

Brazilian Music in RIO 

リオを歩いていてボサノバを聴く機会は思ったより少ない。ローカルがいくバーはたくさんあるが、店で音楽をかけている事はまれだし、客が興に乗って演奏する音楽は
サンバはブラジリアンポップ(?だと思う)が多いようだ。それはそれでいいのだが、僕たちはボサノバやブラジリアンジャズなど、俗に言うブラジリアンサウンド
に触れたかったので、欲求不満がたまっていた。調べて行ったのは「イパネマの娘」がアントニオ・カルロス・ジョビンとジョアン・ジルベルトによって作られた、
今はレストランがある場所の隣にあるヴィシニウス・バーだった。
ボサノバファンには伝説的な場所であるらしいが、はっきり言って僕にはそんなことはどうでも良かった。なぜならイパネマの娘は世界的にボサノバがヒットした最初の曲
というだけでそれ以前にもボサノバは存在していたし、そんな記念碑的なところよりも現在音楽が生まれている場所に行きたかった。
最初ヴィシニウス・バーについてはそんなに知らずに、ボサノバの聴ける場所ということでチェックしに行ったのだが、これが入場料は観光客用に高い(約1700円)し、
その上レストランなので食事をしながらでないといけない。これではブラジルに息づいているいるボサノバ、という気がしないので
入るのは遠慮しておいた。もっとカジュアルに聴ける場所を期待していたのだ。

しかし今日、宿のそばにModern Soundというレコードショップがあり、CDでも探しに入ったところ、ここがとんでもなくいいところだったのでにんまりしてしまった。
比較的大きなレコードショップで(リオで見た中ではかなり大きい)、中にレストラン・バーがあり、その中にライブスペースがある。
壁などなく全てつながった空間なのでCDを選びながらライブミュージックを聞くことができる。CDのセレクトも独自で、メジャーどころは全てカバーしつつも
ブラジリアン、ジャズ、エレクトロなど深い。
music in Rio.jpg
  この右側のスペースにレストランバーがある。

ここで演奏されていた曲はボーカル付きのブラジリアンジャズやスタンダードなジョアンなどのボッサをアレンジしたもので、バンドはお昼すぎから夜の8時まで演奏していた。
リオのミュージシャンが集まり、ドラムス、ボーカル、ピアノ、ベースが基本で、フルートやサックスが加わったりしていた。その場でアレンジしつつのセッションだったので
こちらも、このあとどうなるんだろう、とドキドキ。最高でした。僕はビール・こーじまはカフェを飲みながら楽しみました。
ステージと客が近く、出番を待っているミュージシャンと飲みながら気軽に話しのできる雰囲気もいい。
ベーシスト、ピアノ、ボーカルは地元で超有名な人みたいだったが、勉強不足で僕らは全く知らなかった。

ちなみにリオで手っ取り早く地元音楽の情報を集めたい人はMAKOという日本人女性に連絡を取るといいかもしれない。僕らはお世話にならなかったが相談には
乗ってくれるはずだし、音楽ガイド・ツアーもやっている。

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投稿者: TeamLionbus 日時: 18:55 | パーマリンク | コメント (4) | トラックバック (0)